1億かける1億(1億×1億)っていくら?1e+16の意味は?

結論

1億かける1億は、【1京(けい)】です。
1億が、108(10の8乗)なので、1億かける1億は、1016(10の16乗)になり、それは1京ということになります。

数字で表すとこうですね。
1億=100,000,000
1京=10,000,000,000,000,000

1億かける1億は、現実ではあまり使われることのない計算ですが、算数や数学の宿題とかで、出てくるかもしれないですね。

ちなみに、「京」周辺の単位は下記の通り。「京」くらいまで知ってれば日常生活困らないです。

単位よみがな10の何乗
いち100
じゅう101
ひゃく102
せん103
まん104
おく108
ちょう1012
けい1016
がい1020
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検索結果に表示される電卓【1e+16】の計算結果の意味

【1億かける1億】とGoogleで検索すると、電卓が表示されて、計算結果に【1e+16】と表示されます。

【1e+16】は、指数表記であり、1×1016を意味してます。
【e】 は、指数を表す英単語である「exponent」からきています。

1億かける1億の計算結果を数字で表すと【10,000,000,000,000,000】となってしまい、0が多すぎてなにがなんだか分からなくなってしまうので、ある程度大きな数字を表現するときには指数表記が用いられることが多いです。

京にまつわる事柄

スーパーコンピュータ「京」

2005年に富士通と理化学研究所によって開発開始された「京」

浮動小数点数演算を1秒あたり1京回おこなう処理能力を出すことを目標にしていたため、この名前がつけられたそうです。

2012年に完成し、同年9月から運用が開始されました。その計算能力は10ペタフロップスに達し、国内外の多くの研究で活用されました。
しかし、2019年8月にその運用は終了し、より性能が100倍向上した次世代のスーパーコンピュータ「富岳」に置き換えられました。

2022年のFX取引、初の1京円超

日本の個人による2022年の外国為替証拠金(FX)の取引額が前年比2倍の1京2074兆円と、過去最大となった。

22年のFX取引、初の1京円超 為替で存在感増す個人

日本の個人のFX取引金額が、2022年に1京円を突破したとあります。途方もない数字ですね。
取引の多くが円売り・ドル買いとのことで、昨今の円安を作り出している理由の一つも言われています。

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