電車や地下鉄でうるさい人にどう対処?注意する?→無視一択な理由

毎日の通勤や通学、お出かけで電車や地下鉄使いますよね。間違いなくなくてはならない交通手段の一つです。

快適に電車・地下鉄ライフを送るには、乗客の『暗黙の了解』『マナー』が必要不可欠になります。ただ、一部の乗客が、自分本位な行動をするため、周囲にストレスを与えること、ありますよね。

今回の記事では、なかでも『うるさい乗客』についてまとめていきたいと思います。(今朝うるさいババア軍団がいたので、ストレス発散のために書きたくなっただけである。)

電車内での快適な移動時間を守ることに興味ある人、ご一読くださいませ!

記事のポイント
  • 電車に登場する『うるさい人』は、『大声会話グループ』『イヤホンシャカシャカ君』『知的障がい者』『子供・赤ちゃん』に大別される
  • 注意したくなるが、今の世の中『逆恨み』でやられてしまうケースもあるので、慎重な対応が必要
  • 基本的には『無視』『スルー』をする。注意したければ直接ではなく、車掌さんを必ず挟むこと
  • 社会的常識がない人は多く潜んでいるので、ほんとに気をつける必要がある
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目次

電車に現れる『うるさい人』のタイプ

電車ないでは静かにしましょう。というのは、マナーとして広く認知されているはずなのですが、なかなか守れない人というのは、一定数いちゃいますよね。

電車内の騒音を引き起こす人々は、いくつかのタイプに分類することができると思います

  • 大声で会話するグループ
  • 携帯電話で大声会話している人
  • イヤホンから音漏れシャカシャカ君
  • 知的障がい者系
  • 子供・赤ちゃん

それぞれ、具体的にどういうタイプか、まとめていきますね。

大声で会話するグループ

年齢層によって、大声で話をしてしまう理由は別れるかなと思います。

中学生~大学生の若者グループは、『自己顕示欲』でしょう。でかい声をだすことで、静かな電車ででかい音たててる、俺達つええええ!かっこいい!!!っていう、若気の至りともいいますか、そういうのだと思います。

また、次にうるさいのは年配の方々グループです。これは、単純に『耳が遠い』。耳が遠いが故に、声を出さないと会話が成り立たないんです。耳が遠い通しの会話のボリュームなんて、飛行機の騒音並みと言っても過言ではないでしょう。

最後にグループでうるさいのは、酔っ払いですね。酔っ払うことで、自制心が飛んでっていますので、声のボリュームの調整ができなくなっているのです。

携帯電話で大声会話している人

携帯電話での通話自体、マナー違反だ!と指摘する人もいるかもしれませんが、個人的には、隣の人と喋っているのと何が違うねんって思うので、あまり気にならないのですが。大声だとさすがに気になってきますね。また、短時間で、『今電車なんで、降りたら折り返しますね』みたいな内容だったら、全然いいですけども、普通に電話を長時間していると、なんだかうっとおしいなと思ってしまいますよね。

イヤホンから音漏れシャカシャカ君

イヤホンやヘッドホンから、音漏れシャカシャカもなかなかうるさいですよね。
高周波数の音は指向性が高いので、周囲に広がりやすいため、高音のシャカシャカがうるさいということになります。

ちゃんとした密閉型のイヤホンなり、ヘッドホンなりを使ってれば、漏れることは減るのですが、そもそもとしてボリュームを結構大きめで聞いてることが原因でもありますし、耳痛くならないのかね。と、一ミリくらい心配になってしまいますよね。

本人は爆音でそもそも聞いているので、音漏れしてるかどうかなんてさっぱりわからず。きっと友達もおらず、指摘してくれる人もいないんだろうなあと思う次第です。

知的障がい者系

あまり多くは語りませんが、マナーを守るというそもそもの大前提を失っていることが多いので、うるさいときはうるさい。もう、そういうものだと思うしかありません。特に、電車だと興奮するケースが多々あるかなと思ってまして、駅員さんの真似を大声でしてみたり、そういう特有のうるささはあるかなと思います。

個人的には、病気だししゃーなし。って思うんですが、うるさいだけではなく、行動系の迷惑行為をする方もいて、それはちゃんとお目付け役が管理しててほしいなと思います。

子供・赤ちゃん

しゃーない。の一言。

静かにしなさいといったところで、静かになることもなく。赤ちゃんなんて、いつギャン泣きするかどうかもわかりません。自分もそういうときがあったと思って、暖かく見守りたいところですね。

えすが、ギャン泣きしてようが、騒いでようが、お構いなしにスマホイジイジしてる親が隣にいたら、イラッとすること間違いないですね。しょうがないとはいえ、どうにかしようというその姿勢も合わせて、しゃーなし。って周囲は思うはずなんで。

電車でうるさい人に注意はNG。無視一択な理由。

理由は様々ですが、うるさい人は基本的になにかしらの理由があって不可抗力であるか、マナー知らずの社会常識のない人なので、注意したところで、逆恨みされてなんかされる可能性すらあるので、無視が一番だと思います。

マナー知らずの社会常識ない人に注意したところで、ほんとに逆上されて刺されてしまう事件とか、ときどきおきてますよね。嫌な日本になってしまったと思って、無視決め込む以外ないかと思います。

『睨みつける』『露骨に嫌な顔して、イヤホンぶっ刺す』とかも、相手によっては攻撃してくる可能性ありますので、変な正義感見せずに対応したほうがよいと思います。もし、注意したいなと思ったら、直接ではなく、車掌さん経由で注意するようにしましょう。個人間のトラブルになってしまうと、誰も助けてくれない可能性あるので、車掌さん挟むのが良いかと思います。

というより一番穏便に済むのは、自分自身が車両を移動するという選択肢ですね。一番確実で一番効果あります。『なんか負けた気がする』とか思わずに、大人の余裕さを見せつけてやりましょう。(満員電車だったらごめんなさい。耐えるしかないです。)

耳栓を使うのもありだと思いますので、自分に合う耳栓を一セット持ち歩いておくのもご検討くださいませ!

【まとめ】電車でうるさい人にどう対応する?

この記事をまとめると!

電車に現れる『うるさい人』のタイプ
  • 若気の至りで大声で会話してしまう学生グループ
  • 耳が遠くて、大声じゃないと聞こえないお年寄りグループ
  • 自制がぶっとんでる酔っぱらいグループ
  • イヤホンの密閉性が足りてない、シャカシャカ
  • 知的な障がい者
  • 子供や赤ちゃん←これはほんとにしょうがない
対処はどうすればいいの?
  • 直接注意するのは、『逆恨み』の可能性があるので、絶対NG
  • 注意したければ、車掌さんや駅員さんを挟むこと
  • よっぽどひどければ、自分が車両を移動するのが確実
  • 耳栓持ち歩いてもよいかも!
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